現代若者に対するコーチング【体験者の声】

コーチングをするようになって1年

私が今の職場でコーチングをするようになって1年近く経ちます。
そこで今回は、若い世代の方に対する私自身の失敗談や私自身が思う現代で推奨される指導方法について体験者の声と言う観点からご紹介致します。
まず現在の職場は某飲食チェーン店で、アルバイトをしている学生さんやフリーターさんなど比較的若い方が多い環境です。
私がそこに就職したのは2年ほど前のことでした。
当時の私を指導してくれた先輩は私より3つ年上で、厳しいと周囲から言われることもありました。
しかし、私とは仕事に対する考え方に対して類似した部分も多く、私自身あまり厳しいと思ったことはありませんでした。
その後、通常業務をこなしているうちに私自身コーチングを行うことになりました。
最初にコーチングを行う上で会社が示しているガイドラインについて学びました。
そこには相手に合わせて指導方法を変えましょう。
相手の理解度を確認しながら進めましょう。
と言ったごく基本的なことが書いてありました。
そして、いざコーチングを進めていくといつしか私自身も厳しいと言われるようになっていました。
ひどい時には、私が怒鳴ったりした訳ではないにも関わらす泣き出してしまう場面もありました。

ついにエグゼクティブコーチング認定コーチになりました😭
ご協力いただいた皆さまありがとうございました😊 pic.twitter.com/pkxsLEKIPi

— 芝伐敏宏 (共楽堂代表) (@sibakiri) November 24, 2018

コーチングをするようになって1年 | 現代では全く通用 | 同じような境遇にいらっしゃる方の参考に!