現代若者に対するコーチング【体験者の声】

同じような境遇にいらっしゃる方の参考に!

コーチングをするようになって1年 | 現代では全く通用 | 同じような境遇にいらっしゃる方の参考に!

何かを教える場合、最初から本題に入るのではなく事前に伝えたいことに付随する話題で話しをします。
そこから、相手の経験や思考に結びつけて本題へ移ると過剰な緊張感なくスムーズに伝えたいことが伝わります。
また、何もない日常業務の中で相手が頑張っている部分を見付け都度ほめてあげることも重要です。
そうすることで、ほめられた側は自信が付き、モチベーションも上がります。
そして、もちろん極度に常識外れな行動をしている場合は除き、注意したい部分がある時は、まずその行動に対して良かった点をほめてあげます。
その後、もっとこうすればより良くなると伝えることでお互い気分を害することなく業務に戻ることができます。
世代が違い、今頃の若い子は…なんて年を重ねたようなセリフに頼るのはあまり納得できませんが、世代が違うことで生じる差があることもまた事実です。
なので、私はここで敢えて若い世代に対して指導する際には特に温室育ちであることを意識するように心がけているとお話ししました。
少しでも現在同じような境遇にいらっしゃる方の参考になり、コーチングを受けられる側の方もこれを読んでご容赦頂けると幸いです。

コーチング 体験者の声 : コーチングを受けての体験談